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<title>学力アップのための夏休みの勉強法</title> 
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<link rel="service.post" type="application/x.atom+xml" href="http://cms.blog.livedoor.com/atom/blog_id=2391708" title="学力アップのための夏休みの勉強法" />
<modified>2008-07-30T17:56:10Z</modified> 
<tagline><![CDATA[　夏休みの勉強で学力アップを。夏休みは、中学・高校・大学への受験を目指す上で、進路の分岐点ともなります。より効率的な勉強方法を見つけるきっかけにして下さい。
そして、受験生だけでなく、学力の向上を図りたい多くの方へ]]></tagline> 
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<name>shinrosyuji</name> 
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<copyright>Copyright (c) 2008, shinrosyuji </copyright>
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<title>勉強の成果は？</title> 
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<modified>2008-07-30T08:55:52Z</modified> 
<issued>2007-08-18T10:02:43+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:shinrosyuji.50726908</id> 
<summary type="text/plain">夏休みも、半分以上が過ぎ、残りの日数を数える頃でしょうか。
勉強の成果が感じられるでしょうか｡

そこで、このあたりで、成果を試すことが大切です｡
中学校なら、夏休み明けテストなんて言うのがありますが、小学校では実施している所は限られています。
しかし、...</summary> 
<dc:subject>夏休みでの学力向上のポイント</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://shinro.livedoor.biz/archives/50726908.html">
<![CDATA[夏休みも、半分以上が過ぎ、残りの日数を数える頃でしょうか。<br>
勉強の成果が感じられるでしょうか｡<br>
<br>
そこで、このあたりで、成果を試すことが大切です｡<br>
中学校なら、夏休み明けテストなんて言うのがありますが、小学校では実施している所は限られています。<br>
しかし、夏休みが終わってテストをして、ここがだめだったと思っても、取り返す期間はありません。<br>
<br>
そこで、今のうちに一度テストをしてみることです。<br>
問題集に付いている物やテストとして販売されている物、またはどこかの入試問題を使ってもいいです。<br>
きちんと時間を決めて、本当のテストと同じようにすることです。<br>
トイレに行くなんてのもだめですよ。<br>
客観的に自分の学力を測ることが大切です。<br>
<br>
そのテストの結果を見て、夏休みの残りの日々をどうすればよいかを考えるのです。<br>
「夏休みに、苦手教科の克服を」というのはよく言われていますが、本当は大変なことなのです。<br>
今テストをして、自分（お子さん）の学力の現状を見て下さい。<br>
これからすべきことが見えてきます。<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-70747.html">受験あれこれ - livedoor Blog 共通テーマ</a>]]> 
</content>
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<title>夏休みの進路決定</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://shinro.livedoor.biz/archives/50725789.html" />
<modified>2007-08-16T08:46:58Z</modified> 
<issued>2007-08-16T17:46:58+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:shinrosyuji.50725789</id> 
<summary type="text/plain">この夏休みに、中学・高校の体験入学も多くの学校で実施されました。
以前は、２学期になってからというのが多かったのですが、私立の中学高校が体験入学や学校説明会を早める傾向がでてきてから、公立の学校も含め、全体的に早くなったようです｡

子どもや受験生の親に...</summary> 
<dc:subject>受験校（学校）選び</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://shinro.livedoor.biz/archives/50725789.html">
<![CDATA[この夏休みに、中学・高校の体験入学も多くの学校で実施されました。<br>
以前は、２学期になってからというのが多かったのですが、私立の中学高校が体験入学や学校説明会を早める傾向がでてきてから、公立の学校も含め、全体的に早くなったようです｡<br>
<br>
子どもや受験生の親にとっては、進路を決定する上で、早くから学校の情報を得ることができるようになりました。それによって、進路選択の時期を早め、子どもに明確な目標を早めに与えることができるようになりました。<br>
受験生にとっては、将来を考え目標を明確にすることは、非常に大切なことです。<br>
親子でじっくり考え、今勉強すべきことの意義をはっきりさせてあげたいものです。<br>
<br>
以前、２学期初めの親子での進路相談で、<br>
第１志望の学校は合格するのが微妙なところなので、すべり止めの学校が受かってから決める。と言うような話を聞きました。<br>
その時私は、<br>
「いけたら行く」と言うような考えでは受かるはずがない。行くと決めて、それに向けて勉強してこそ合格は勝ち取れる。<br>
というようなことを言って、希望調査の紙を突っ返したことがあります。<br>
結果的に、その生徒は、希望校に合格することになったのですが、<br>
大切なことは、今の時期は、目標を明確にして（行けたら行くというのではなく）それに向かって突き進むことです。<br>
<br>
ただし、保護者の方は、最終的な受験校選びに向けて、子どもの学力や適正を踏まえて、将来の向けての進路選択を考えていかなければなりません。<br>
<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-21208.html">こどもの教育 - livedoor Blog 共通テーマ</a>]]> 
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<name>shinrosyuji</name> 
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<title>合格者数の水増し</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://shinro.livedoor.biz/archives/50706105.html" />
<modified>2007-08-06T02:22:35Z</modified> 
<issued>2007-08-06T11:22:35+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:shinrosyuji.50706105</id> 
<summary type="text/plain">いろいろな高校での、合格者数水増しの話題がメディアで取り上げられている。
高校だけでなく、小中高の進学校や塾にとっては、合格者数は自校をアピールするための重要な内容であろう。
それが、受験者数や受験者の質に関わり、学校や塾の経営に少なからず影響を及ぼすこ...</summary> 
<dc:subject>受験校（学校）選び</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://shinro.livedoor.biz/archives/50706105.html">
<![CDATA[いろいろな高校での、合格者数水増しの話題がメディアで取り上げられている。<br>
高校だけでなく、小中高の進学校や塾にとっては、合格者数は自校をアピールするための重要な内容であろう。<br>
それが、受験者数や受験者の質に関わり、学校や塾の経営に少なからず影響を及ぼすこととなる。<br>
合格者数を増やすための方法は、これまであの手この手とやってきたことではないだろうか。<br>
<br>
学校や塾などの進路を担当する者としては、「単に合格者数のみを、その学校が持つ力と判断してはいけない。」ということは、以前から行ってきたことではないだろうか。<br>
<br>
学校選びのポイントは、子どもの能力をいかに伸ばしてくれるかだと思う｡（ここでいう能力は単に学力のみを示すものではない。）<br>
しかし、それを判断するには難しい。<br>
できればその学校や塾に行った生徒や保護者に聞くのがよい。<br>
体験入学なども重要な判断材料になるだろう。<br>
要するに、子どもにとってどこがよいのかを、できるだけ中に入ってみる必要がある。これは保護者のできる最大の援助ではないだろうか。<br>
<br>
合格者数の水増しは、少なからず行われているであろう。表面化した学校だけではないはずだ｡受験者やその保護者は、１面的な数字にとらわれない学校選択をしていく必要がある。<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-15086.html">塾・予備校 - livedoor Blog 共通テーマ</a>]]> 
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<title>わかる数学・できる数学（算数）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://shinro.livedoor.biz/archives/50701853.html" />
<modified>2007-08-03T08:51:45Z</modified> 
<issued>2007-08-03T17:51:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:shinrosyuji.50701853</id> 
<summary type="text/plain">塾や学校の先生の言うことはわかるが、テストでは点を取れない。
これは算数･数学に限らず、よくある話である。

学力を身に付ける段階として、次のステップが考えられる。

　Ａ　学習内容が分かる（理解）
　Ｂ　覚えた　　　　　（記憶）
　Ｃ　問題が解ける　　...</summary> 
<dc:subject>算数・数学の勉強法</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://shinro.livedoor.biz/archives/50701853.html">
<![CDATA[塾や学校の先生の言うことはわかるが、テストでは点を取れない。<br>
これは算数･数学に限らず、よくある話である。<br>
<br>
学力を身に付ける段階として、次のステップが考えられる。<br>
<br>
　Ａ　学習内容が分かる（理解）<br>
　Ｂ　覚えた　　　　　（記憶）<br>
　Ｃ　問題が解ける　　（問題解決）<br>
<br>
ＡからＢ、ＢからＣへとステップアップしていくことで、学力として自分のものになって行くのである。<br>
<br>
ここで大切なことは、分かるからといって、テストの問題が解けるわけではないのである。分かったからといって、覚えたことにはならないのである。<br>
そして、覚えたからといって、問題解決に結びつくとは限らないのである。<br>
<br>
「算数や数学は、解き方が１つ分かれば、後は数が変わるだけだからできる。」というわけにはいかないのである。<br>
そういった経験をした人は多いのではないだろうか。<br>
<br>
同じ基本的な計算問題であっても、数字が変われば、別の種類の問題となることもある。<br>
<br>
Ｂの覚えるのは、計算方法を覚えるだけではだめである。<br>
Ｃの実際の問題を解くための方法（<b>解き方のパターンや考え方のパターン</b>）を覚えなければならない。<br>
いかに多くの、解き方のパターンを知っているかが、実践力につながっていく。<br>
<br>
<b>この覚えるべきことを間違うと、いつまで経っても点を取れない状況になる。</b><br>
<br>
そして、覚えたことを使えるように、実戦練習を積み上げなければならない。<br>
<br>
問題集をするにしても、分析力のしっかりした問題集が要求されるが、なかなか簡単に見つかる物ではない。<br>
少なくとも、解説のしっかりした物を選ぶのがよい。<br>
<br>
塾などの先生を選ぶのなら、解き方だけでなく考え方をしっかり教えてくれる先生を選ぶとよい。<br>
覚えるのは本人であるが、何を覚えるかは、先達の示すところではないだろうか。<br>
<br>
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<name>shinrosyuji</name> 
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<title>中学受験の算数は数学</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://shinro.livedoor.biz/archives/50694829.html" />
<modified>2007-07-30T08:44:03Z</modified> 
<issued>2007-07-30T17:44:03+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:shinrosyuji.50694829</id> 
<summary type="text/plain">中学受験の算数は、必要な計算は算数の範囲だが、問題解決のために必要な考え方は、中学や高校の範囲になるものもある。
まして難関校の入試問題や難問と言われるものには、こういったものが多い。

ではどのようにして、問題を解決できる力を身に付けるかであるが、
解...</summary> 
<dc:subject>算数・数学の勉強法</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://shinro.livedoor.biz/archives/50694829.html">
<![CDATA[中学受験の算数は、必要な計算は算数の範囲だが、問題解決のために必要な考え方は、中学や高校の範囲になるものもある。<br>
まして難関校の入試問題や難問と言われるものには、こういったものが多い。<br>
<br>
ではどのようにして、問題を解決できる力を身に付けるかであるが、<br>
解き方のパターンを、たくさん覚えておくことである。<br>
<br>
こんな問題は、こうすれば解ける、というものを多く身に付けるのである。<br>
それは、いくつかの問題を解いて応用力を身に付けるのではなく、<br>
多くの種類の問題に挑戦し、解き方のパターンを覚えていくのである。<br>
問題解決のための道具を、いくつ持っているかが勝負である。<br>
<br>
中学入試問題集が多くあるが、学校別ではなく、単元や領域別のものがよい。<br>
領域別の物には、簡単な問題が含まれている物が多いが、ある程度できるのなら、それらのできそうな問題はしなくてもよい。目的は、算数の教科書には載っていない考え方を習うためである。<br>
難問ばかりを、解いていっても十分に元は取れている。<br>
<br>
それと解説のしっかりした物を選ぶことである。<br>
数学の常套手段として用いられる方法や、よりエレガントな解法などというものは、ある程度経験のある人でないと子どもに教えることは難しいからである。<br>
<br>
そして、なによりも数をこなしていくことである。<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-16115.html">中学受験 - livedoor Blog 共通テーマ</a>]]> 
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<name>shinrosyuji</name> 
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<title>勉強の進度をチェック</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://shinro.livedoor.biz/archives/50689474.html" />
<modified>2007-07-27T06:17:15Z</modified> 
<issued>2007-07-27T15:17:15+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:shinrosyuji.50689474</id> 
<summary type="text/plain">夏休みの幾日かが過ぎました。

決まった時間に決まった場所で勉強ができているでしょうか。

学校から出た、ワーク類はもう終わったでしょうか。

机の上はきれいでですか。

まずは習慣付けです。

お母さん、お父さん、勉強をしているみなさん、
今、勉強の進...</summary> 
<dc:subject>夏休みでの学力向上のポイント</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://shinro.livedoor.biz/archives/50689474.html">
<![CDATA[夏休みの幾日かが過ぎました。<br>
<br>
決まった時間に決まった場所で勉強ができているでしょうか。<br>
<br>
学校から出た、ワーク類はもう終わったでしょうか。<br>
<br>
机の上はきれいでですか。<br>
<br>
まずは習慣付けです。<br>
<br>
お母さん、お父さん、勉強をしているみなさん、<br>
今、勉強の進度をチェックして下さい｡<br>
そして、次学期へつながる、学力アップのための勉強の方法として紹介したことを見直してはいかがでしょうか。<br>
<br>
<a href="http://shinro.livedoor.biz/archives/cat_10024218.html">「夏休みでの学力向上のポイント」</a><br>
<a href="http://shinro.livedoor.biz/archives/cat_10031415.html">「学力アップの学習習慣」</a><br>
<br>
スタートが肝心です。<br>
何事も土台作りが肝心です。基礎がしっかりしていれば、後はどんどん積み上げていくことができます。<br>
勉強の習慣が十分に身に付いていないなら、まずは土台作りから。<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-32770.html">子どもの成績を上げるためには - livedoor Blog 共通テーマ</a>]]> 
</content>
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<name>shinrosyuji</name> 
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<title>暗記の仕方</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://shinro.livedoor.biz/archives/50685833.html" />
<modified>2007-07-26T04:20:02Z</modified> 
<issued>2007-07-26T13:10:33+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:shinrosyuji.50685833</id> 
<summary type="text/plain">英語の単語に限らず、単純に覚えなければならないことは多い｡
しかし、これがなかなか難しいのである。
前回の記事で、意欲と訓練ということを書いたが、違った観点からの方法を紹介しよう。

その方法は、「手と目と口と耳を使って」覚えるというのである。

例えば...</summary> 
<dc:subject>記憶力アップのために</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://shinro.livedoor.biz/archives/50685833.html">
<![CDATA[英語の単語に限らず、単純に覚えなければならないことは多い｡<br>
しかし、これがなかなか難しいのである。<br>
前回の記事で、意欲と訓練ということを書いたが、違った観点からの方法を紹介しよう。<br>
<br>
その方法は、「手と目と口と耳を使って」覚えるというのである。<br>
<br>
例えば、お寺の若いお坊さん（小僧さん）がお経を習うときは、大きな声で読むのである。黙読ではだめである。これは、修行の中に声を出して読むことが位置づけられているだけではない。意味の分からない経文を見て声に出し、その声を自らが聞いて体にしみ込んでいくのである。<br>
<br>
実際の学習の方法としては、覚えるべき物（英単語や法則など）を見て、声に出して<br>
言い、その声を自らが聞く。<br>
さらに、言いながら、手で書いて、書いた物を見ながら、自分の声を聞くというのである。<br>
五感を使っての勉強と言った人もいるが、実際は四感を使うことになる。<br>
<br>
これは、一人でさせると、けっこううるさくなるのだが、家の人は我慢が必要か。<br>
教室でさせるときは、全員が声を揃えてさせるのだが、書く時間に個人差がありテンポアップさせるのが難しくなる。<br>
効率的には、一人でテンポ良くする方がいいようだ。<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-47891.html">勉強ができない人のための集まり - livedoor Blog 共通テーマ</a>]]> 
</content>
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<name>shinrosyuji</name> 
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<title>英単語の覚え方（記憶力アップ）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://shinro.livedoor.biz/archives/50684125.html" />
<modified>2007-07-25T04:21:41Z</modified> 
<issued>2007-07-24T18:38:10+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:shinrosyuji.50684125</id> 
<summary type="text/plain">記憶力の優れている人は、覚えようとしたときに、普通の人に比べて脳がかなり活性化されているようだ｡

ではこの脳の活性化はどのようにして図れるか。
ひとつは、覚えようとする意欲によって変わると言われている。
そしてもう一つは、訓練である。
覚えなければなら...</summary> 
<dc:subject>英語の勉強法</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://shinro.livedoor.biz/archives/50684125.html">
<![CDATA[記憶力の優れている人は、覚えようとしたときに、普通の人に比べて脳がかなり活性化されているようだ｡<br>
<br>
ではこの脳の活性化はどのようにして図れるか。<br>
ひとつは、覚えようとする意欲によって変わると言われている。<br>
そしてもう一つは、訓練である。<br>
覚えなければならない状況の中で、どれだけ覚える訓練をしたかである。<br>
<br>
例えば、食堂の厨房にいるコックさんは、多くの注文を記憶して、さらに作る段取りまで考えて料理を作っていく。<br>
これも、すごい記憶力と言えるのではないだろうか。<br>
<br>
小学生や幼児に英語を学ばせている所では、この２点を踏まえて単語の練習をしている所もある。<br>
短い時間で覚えさせては発音させたり、意味を言わせたりする。<br>
そして、フラッシュカード（カードを一瞬パット見せる）を用いて、多くの単語の意味や発音を次々と言わせるのである。そのテンポが非常に速いのが特徴である。<br>
テンポが速くなるにつれて、子ども達のモチベーションも上がってくるのではないだろうか。<br>
指導者が言うには、幼児は呼吸のテンポが速いので、それに合わせて速く答えさせることができるようである。<br>
<br>
家庭でできる方法としては、単語帳を使って、意味や発音をテンポ良く言ってみるのがいいだろう。<br>
大切なことは、はっきり声に出して言うことである。<br>
また、初めに覚えるときも、覚えるべき単語や連語をいつまでも見ないで、５秒ぐらい見たら、伏せて、覚えたことを書いて言ってみる。<br>
要するに、短時間で覚える場を作ることである。<br>
<br>
ただし、これはあくまでも短期記憶である。<br>
一度覚えたことでも、使わないとあっという間に忘れてしまう。<br>
記憶の引き出しを、自由に出し入れするためには、反復練習は欠かせないだろう。<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-15086.html">塾・予備校 - livedoor Blog 共通テーマ</a>]]> 
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<name>shinrosyuji</name> 
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<title>翻訳教材は有効か？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://shinro.livedoor.biz/archives/50674738.html" />
<modified>2007-07-19T05:31:20Z</modified> 
<issued>2007-07-19T14:31:20+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:shinrosyuji.50674738</id> 
<summary type="text/plain">前の記事で、英語を得意とする生徒が、英語の歌が好きで、歌詞を翻訳していたことを掲載した｡

英会話の習得方法として、映画のセリフや会話を聞いたり、それを翻訳したものを聞くなどする方法がある｡
このような方法で学ぶ教材も販売されている。
中には、驚異的に英...</summary> 
<dc:subject>英語の勉強法</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://shinro.livedoor.biz/archives/50674738.html">
<![CDATA[前の記事で、英語を得意とする生徒が、英語の歌が好きで、歌詞を翻訳していたことを掲載した｡<br>
<br>
英会話の習得方法として、映画のセリフや会話を聞いたり、それを翻訳したものを聞くなどする方法がある｡<br>
このような方法で学ぶ教材も販売されている。<br>
中には、驚異的に英語力が付くと宣伝しているものもあるようだ。<br>
<br>
果たしてこの方法は有効か？<br>
英語の専門の先生に聞いてみると、「受験のための英語には、しないよりはまし、と行ったところか」という意見があった。<br>
実際に海外で活躍している、企業人に聞いてみたが、「英会話を習うのには少しはまし」な程度らしい。<br>
使える英会話は、現地へ行って身に付いてくるようだ。<br>
<br>
私の見方としては、このような教材（または、自分で映画のセリフや歌詞を訳していくこと）自体が、英語の学力アップに直接はつながらないかもしれないが、英語に対する関心を高める上では役に立つかもしれない。<br>
つまり、興味を持てば、学力アップにつながるが、やらされているのであれば、たいした効果は望めないであろう。<br>
<br>
英語の力を身に付けるためには、ひたすら時間をかけて、<b>覚える</b>、それが一番である。学問に王道なし。<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-15086.html">塾・予備校 - livedoor Blog 共通テーマ</a>]]> 
</content>
<author>
<name>shinrosyuji</name> 
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<title>百マス計算について</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://shinro.livedoor.biz/archives/50671460.html" />
<modified>2007-07-17T12:48:24Z</modified> 
<issued>2007-07-17T21:48:24+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:shinrosyuji.50671460</id> 
<summary type="text/plain">百マス計算は、今流行の勉強方法のようになっているが、果たしてそうだろうか。
少し前に、ある出版社から、この１００マス計算についての意見を求められたこともあった。

私の意見としては、計算をより速く、正確にするための手法としてはいいのではないかということで...</summary> 
<dc:subject>算数・数学の勉強法</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://shinro.livedoor.biz/archives/50671460.html">
<![CDATA[百マス計算は、今流行の勉強方法のようになっているが、果たしてそうだろうか。<br>
少し前に、ある出版社から、この１００マス計算についての意見を求められたこともあった。<br>
<br>
私の意見としては、計算をより速く、正確にするための手法としてはいいのではないかということである。<br>
ただし、算数や数学の学力のうち計算力は基礎的な部分であって、それが全てではないということである。<br>
計算力＝算数・数学の学力ではない。できれば基本的な計算は、早く卒業して、次のステップに行きたいところである。<br>
しかし、決しておろそかにできないところでもある。<br>
<br>
では、百マス計算は計算力を付けるためには有効か、と言うことであるが・・<br>
ある程度、計算の方法がわかっている子どもには有効である。以前、お伝えした<a href="http://shinro.livedoor.biz/archives/50659767.html">「バイパス回路を作る」</a>ためには有効な方法といえるだろう。<br>
<br>
ただし、それには出題する内容が分析され、意図を持ったものでなければならない。単にランダムに数を並べたのでは、効率の悪い勉強ともいえる。それなら、出題数の多い問題集をする法がましである。<br>
<br>
例えば、５×４と５×１は違う種類の問題である。６＋７と６＋２、６＋４もそれぞれ別の種類の問題である。これらを、意図的に分類し、出題していかないと効果は半減してしまう。<br>
<br>
そしてもっとも大事なことは、数をこなすだけでは、分からないことが分かるようにはならないのである。<br>
繰り上がりの計算や、正負の計算が理解できていない子が、数をこなすことでできるようになるとは限らない。もしできたとしても、かなりの回り道である。<br>
<br>
算数・数学はまず子どもの論理的理解があり、それからの反復練習である。<br>
そして、こどもに理解をさせるためには、どうしても他者の力（教える人）が必要である。<br>
<br>
百マス計算は、<a href="http://shinro.livedoor.biz/archives/50659767.html">「バイパス回路を作る」</a>ためには有効であるが、これで計算ができるようになるわけではない。（かえってモチベーションを下げることにもなりかねない）<br>
そして、出題の内容によって効果が変わる。<br>
また、いつまでもそれに依存していては、算数・数学の学力アップは望めない。<br>
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<name>shinrosyuji</name> 
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<title>学力アップは机の上から</title> 
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<modified>2007-07-15T01:21:50Z</modified> 
<issued>2007-07-15T10:21:50+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:shinrosyuji.50666823</id> 
<summary type="text/plain">夏休みの勉強のスタートはできていますか。
まだ夏休みじゃないですが、そろそろスタートしても早くはないはず。
さあ、今から勉強開始。

ところで、机の上は片付いていますか？

夏休みに限らず、常に、勉強の習慣が付いている子どもは、勉強が終わった時点で、机の...</summary> 
<dc:subject>夏休みでの学力向上のポイント</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://shinro.livedoor.biz/archives/50666823.html">
<![CDATA[夏休みの勉強のスタートはできていますか。<br>
まだ夏休みじゃないですが、そろそろスタートしても早くはないはず。<br>
さあ、今から勉強開始。<br>
<br>
ところで、机の上は片付いていますか？<br>
<br>
夏休みに限らず、常に、勉強の習慣が付いている子どもは、勉強が終わった時点で、机の上は片付いているはずです。<br>
机の上がいつも、本などで山盛りになっているのは、勉強をしているからではないのです。<br>
<br>
お父さん・お母さん、机の上が乱雑になっていたら、まずやることは、机上の整理です。そして、勉強が終わったら、いつもキレイにしておくことです。この習慣を、身に付けさせるだけでも、学力はアップします。<br>
<br>
これも重要な勉強法です。この夏休みに、習慣付けて下さい。<br>
<br>
社会に出ても、そうではないですか。<br>
机の上に、書類がいつも山盛りの人は、仕事が遅い。<br>
日々、多くのことをこなさなければならなくなると、机の上に、書類なんか貯めていたら、仕事が回りません。<br>
（ついでに、学校や塾に行って、先生方の机の上がいつも整ってないのは要注意ですよ）<br>
<br>
子どもの勉強も同じです。毎日確実に、勉強をするためには、作業場である机の上に本など山積みにはしていられないはずです。<br>
<br>
夏休みを通して、勉強の習慣作りをして下さい。<br>
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<title>計算力はバイパス回路を作る</title> 
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<modified>2007-07-11T08:45:48Z</modified> 
<issued>2007-07-11T17:45:48+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:shinrosyuji.50659767</id> 
<summary type="text/plain">計算力とはどのような力なのか。

端的に言えば、思考のバイパス回路をどのくらい多く、そして太く持っているかである。

例えば、中学１年生の正負の計算なら、
「－２×５＝」「－８＋（－７）＝」など
初めは、符号を見て、答えが＋になるか－になるか、授業で習っ...</summary> 
<dc:subject>算数・数学の勉強法</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://shinro.livedoor.biz/archives/50659767.html">
<![CDATA[計算力とはどのような力なのか。<br>
<br>
端的に言えば、思考のバイパス回路をどのくらい多く、そして太く持っているかである。<br>
<br>
例えば、中学１年生の正負の計算なら、<br>
「－２×５＝」「－８＋（－７）＝」など<br>
初めは、符号を見て、答えが＋になるか－になるか、授業で習った法則を思い出して決める。<br>
<br>
でもある程度慣れると、そんなことは考えずに、たちどころに答えが出てくるはずである｡<br>
「（負）×（負）＝（正）」なんていう法則が、頭の中をよぎることはない。<br>
<br>
つまり、正負の計算に関するバイパス回路が出来ているので、符号の法則なんて遠い道を通らなくても結果が出せるわけである｡<br>
<br>
これは、単純な計算だけでなく、高校での、因数分解や式の計算でも同じである。<br>
バイパス回路ができていると、多くの公式の中使う物を捜さなくても、瞬時に、因数分解なり展開の式が浮かんでくるはずである｡<br>
<br>
このようことは、多くの分野で言えることだろう。<br>
かつては、これを能力ととらえることもあったが、多くの場合、経験で作られていくようである。<br>
<br>
数学の授業で計算力を付けるのなら、ある程度計算ができている生徒に理由を問う必要はない。いかに短時間で、このバイパス回路を付けるかが重要である。<br>
そのためには、出題する問題の内容を分類しておく必要はある。<br>
（○○式などは、詳しく問題を分析し、分類・統合を行っていると思う｡）<br>
<br>
つまり、分類された問題を、短時間でいかに多く解いていくかである。<br>
バイパス回路ができたかどうかの判断は、難しいかもしれないが、<br>
１つの見方として、問題を解く時間が急に短くなったときである。<br>
<br>
まずは、計算のスピードアップに時間を費やすことだ。<br>
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<title>夏休みのスタートは</title> 
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<modified>2007-07-05T05:41:45Z</modified> 
<issued>2007-07-05T14:41:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:shinrosyuji.50646908</id> 
<summary type="text/plain">夏休みの勉強のスタートは、もうすぐです。

中学生なら、「テストが終わった日から」と言いたいのだが、これはほとんど無理のようだ。

では、いつからかというと、「夏休みの宿題が出た日から」
と言っている。

しかし最近は、主要教科での夏休みの宿題が本当に少...</summary> 
<dc:subject>夏休みでの学力向上のポイント</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://shinro.livedoor.biz/archives/50646908.html">
<![CDATA[夏休みの勉強のスタートは、もうすぐです。<br>
<br>
中学生なら、「テストが終わった日から」と言いたいのだが、これはほとんど無理のようだ。<br>
<br>
では、いつからかというと、<b>「夏休みの宿題が出た日から」</b><br>
と言っている。<br>
<br>
しかし最近は、主要教科での夏休みの宿題が本当に少なくなった。<br>
理由は、学校集金の金額と、「ゆとり教育」信仰者に関係がありそうだ。<br>
中には、「塾の宿題が多いので、学校の宿題を少なくして欲しい」などという保護者もいるようだ。（本末転倒甚だしい）<br>
<br>
話が逸れたが、夏休みの宿題が出たと言うことは、子供にとって、しなければならないことがはっきりしたわけで、それをうやむやに過ごして行くと、<a href="http://shinro.livedoor.biz/archives/50566667.html">夏休みの勉強の本来の目的</a>が損なわれてしまう｡<br>
宿題の少ない学校なら、夏休みが始まるまでに主要教科のワークブックなどは終わらせることができる。<br>
<br>
そして、学校の宿題が終わったら、どうすればよいか。<br>
小中学生なら、親が宿題を出して（問題集などを買って）、すべきことを明確にしてやればよい。すべきこと（目標）を明確にしてやることは、子供を教える上では大切なことである。<br>
当然そのころには、塾の宿題や通信教育など、他の課題も盛り込まれてくるだろう。<br>
<br>
そろそろ、夏休みの勉強のスタートではないだろうか｡<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-77604.html">中学受験－親の関わり方 - livedoor Blog 共通テーマ</a>]]> 
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<name>shinrosyuji</name> 
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<title>英語が好きになった生徒</title> 
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<modified>2007-07-05T03:48:05Z</modified> 
<issued>2007-07-02T17:28:03+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:shinrosyuji.50640161</id> 
<summary type="text/plain">「夏休みに、苦手教科の克服」などと言う言葉は、そこら中に転がっている。
しかし、苦手な物をそう簡単に克服できるはずがない。
よほど努力するか、何か大きなきっかけでもなければ、いやなものは頭にも入りにくい物である。

次に挙げる例は、そのちょっとしたきっか...</summary> 
<dc:subject>英語の勉強法</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://shinro.livedoor.biz/archives/50640161.html">
<![CDATA[「夏休みに、苦手教科の克服」などと言う言葉は、そこら中に転がっている。<br>
しかし、苦手な物をそう簡単に克服できるはずがない。<br>
よほど努力するか、何か大きなきっかけでもなければ、いやなものは頭にも入りにくい物である。<br>
<br>
次に挙げる例は、そのちょっとしたきっかけによって、苦手であった英語が、常に高得点を上げる得意教科になった生徒のことである。<br>
<br>
その生徒は、それほど成績が良いわけではなく、中学になって初めて習う英語は苦手教科の１つとなった。<br>
普通の中学生のように音楽を聴くのを日課のようにしていたが、特に外国のアーティストが気に入ったようだ｡（母親はそれをやめさせたかったようだが・・）<br>
<br>
１学期が過ぎ、夏休みになって、英語で書かれた歌詞が知りたいというようになり、自分で調べ始めた。英語が得意なわけでもないので、初めは友達や塾の先生に聞いていたが、いつの間にか自分の力でどんどん訳せるようになっていた｡<br>
時折、口ずさむ歌詞の意味はすべて教えてくれた｡<br>
<br>
その生徒は、その後、英語の力がぐんぐん伸び、テストでは常に９０点以上であった。本人に、どんな勉強をしたのか聞いてみたが、特にはしていないと答えた。<br>
英語の塾に行っていたが、それが原因とも思えない。（同じ塾へ行っている他の生徒はそれほど伸びていない）<br>
<br>
英語に興味を持ち、英語の歌詞を訳すということが功を奏したのかもしれない。<br>
「興味を持つ」「努力をする」<br>
この２点がスタートとなって、自信を付け、さらに、学習内容が簡単に頭の中にはいるようになったのではないだろうか。<br>
<br>
外国映画に興味のある子には、セリフを訳させるのもいいかもしれない。<br>
<br>
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<name>shinrosyuji</name> 
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<title>復習だけではつながらない</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://shinro.livedoor.biz/archives/50630607.html" />
<modified>2007-06-28T07:47:27Z</modified> 
<issued>2007-06-28T16:47:27+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:shinrosyuji.50630607</id> 
<summary type="text/plain">「夏休みに復習を」というのが決まり文句のようだが、それでいいのだろうか。

夏休みの勉強は、やがて来る日々の勉強で、学力アップを図るための練習期間と考えると、復習だけでは、次につながる勉強方法とは言えない。

復習は当然しなければならない。復習が、夏休み...</summary> 
<dc:subject>夏休みでの学力向上のポイント</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://shinro.livedoor.biz/archives/50630607.html">
<![CDATA[「夏休みに復習を」というのが決まり文句のようだが、それでいいのだろうか。<br>
<br>
夏休みの勉強は、やがて来る日々の勉強で、学力アップを図るための練習期間と考えると、復習だけでは、次につながる勉強方法とは言えない。<br>
<br>
復習は当然しなければならない。復習が、夏休みの勉強の中心である。<br>
さらに、夏休み終盤は、次学期の予習をしておくのがよい。<br>
<br>
予習をしておくことで、休み明けの授業に対する理解度が上がってくる｡<br>
夏休み明けは、得てしてだらけやすい。しかし、学習内容を消化するために、授業は進んでいく｡<br>
<br>
ここで、少しでもモチベーションを上げなければ、夏休みにした勉強の意味が薄れてしまう。<br>
休み明けこそ本番である。予習をしておくことで、授業内容を理解することへの自信つけ、学力アップのための好スタートをきってもらいたい。<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-32770.html">子どもの成績を上げるためには - livedoor Blog 共通テーマ</a>]]> 
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<name>shinrosyuji</name> 
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