学力アップの学習習慣

なかなか勉強がスタートしない?

家で、なかなか勉強がスタートできない子供達がいる。

あなた、または、あなたのお子さんもそうですか。

これから書くことは、小学生や中学生に対しての対策です。
そして夏休みだからできることです。

もし保護者の方なら、
子供に、「勉強をしなさい」と言って「ハイ」と答えたら、3分以内に勉強をスタートする約束をすることです。ただし、時間の長短は言わないことです。

もし、自分でするなら
使用と思ったときに、すぐにすることです。
トイレに行きたくても、行ってはいけません。まず、机の前に座って、少しでも勉強をしてから、トイレに行きなさい。

これは、「勉強をやりたくないから後で」という言い訳を自分自身に納得させないための、1つの方法です。
勉強の中身よりも、しなければならないことを、優先させてする習慣を身に付けることです。

やる気がないと、勉強をしても身に付かない、というのは逃げ口上です。
社会に出ると、そんなことは通用しません。保護者の方はよく分かっているはずです。その社会の原理を、子供に身に付けさせるべきです。

この夏休みの終わりには、決まった時間に勉強ができる習慣が身に付いているようにしよう。

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shinrosyuji at 18:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

「決まった時間」の設定

前回、「決まった時間に決まった場所で」勉強する効果について書いた。
これを実行するためには、夏休みの学習時間帯の予定を立てなければならない。

そこで、夏休み期間中に勉強すべき時間帯をどこに設定するか、ということである。

「学力アップのための夏休みの勉強」の目的は、
授業日(通常の日々)での家庭勉強で学力アップを図ることができるためのスキルを身に付けることである。

ということは、普通の日に家庭(塾を含め)で勉強をする時間帯には、夏休みであっても、勉強すべきである。

夏休みは、「早寝早起き」と言いたいところだが、特に夏休みだからと言って、生活のリズムまで変える必要はない。

どんなに昼間遊ぼうが、夜には頭を回転できる(集中して勉強できる)習慣をこの夏休みに身に付けよう。
ただし、夜だけすればいいのではない。当然、午前中や昼間は空いているのだから、勉強をする時間帯として予定に含めるべきである。

大切なことは、夜の時間帯の勉強ははずさないことだ。

この習慣は、夏休み明けの生活に、大きなプラスとなってかえってくるはずである。

shinrosyuji at 17:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

決まった時間に決まった場所で

夏休みは、時間がたっぷりあるので、勉強する時間帯がルーズになりがちである。
悪いパターンが、後回しにしやすいことだ。

人間には体内時計がある。脳の働きも身に付いたスケジュールに沿って活動していくようである。
1日の内、この時間帯は、勉強のために体を使うというスケジュールが定着すると、体全体もそれに対応してくれる。

したがって、「決まった時間に」勉強することで、体内的な学習効率を上げることことができる。
さらに、さらに「決まった場所で学習する」ことは、その場所に行くことで、頭の中が「さあ勉強」という反応をしやすなる。
もっと言えば、シャーペンなどの筆記用具も決まった物を使うことで、記憶の効率が上がるとも言われている。

「決まった時間に決まった場所で、決まった道具で」というのが記憶の効率を高めるようだ。
それに、時間的なノルマを自分に課すことで、夏休みという、ルーズになりがちな期間を、学力アップのために着実にすごすことができる。

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shinrosyuji at 10:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

学力アップのための夏休みの勉強法