夏休みでの学力向上のポイント

勉強の成果は?

夏休みも、半分以上が過ぎ、残りの日数を数える頃でしょうか。
勉強の成果が感じられるでしょうか。

そこで、このあたりで、成果を試すことが大切です。
中学校なら、夏休み明けテストなんて言うのがありますが、小学校では実施している所は限られています。
しかし、夏休みが終わってテストをして、ここがだめだったと思っても、取り返す期間はありません。

そこで、今のうちに一度テストをしてみることです。
問題集に付いている物やテストとして販売されている物、またはどこかの入試問題を使ってもいいです。
きちんと時間を決めて、本当のテストと同じようにすることです。
トイレに行くなんてのもだめですよ。
客観的に自分の学力を測ることが大切です。

そのテストの結果を見て、夏休みの残りの日々をどうすればよいかを考えるのです。
「夏休みに、苦手教科の克服を」というのはよく言われていますが、本当は大変なことなのです。
今テストをして、自分(お子さん)の学力の現状を見て下さい。
これからすべきことが見えてきます。

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shinrosyuji at 10:02|Permalinkclip!

勉強の進度をチェック

夏休みの幾日かが過ぎました。

決まった時間に決まった場所で勉強ができているでしょうか。

学校から出た、ワーク類はもう終わったでしょうか。

机の上はきれいでですか。

まずは習慣付けです。

お母さん、お父さん、勉強をしているみなさん、
今、勉強の進度をチェックして下さい。
そして、次学期へつながる、学力アップのための勉強の方法として紹介したことを見直してはいかがでしょうか。

「夏休みでの学力向上のポイント」
「学力アップの学習習慣」

スタートが肝心です。
何事も土台作りが肝心です。基礎がしっかりしていれば、後はどんどん積み上げていくことができます。
勉強の習慣が十分に身に付いていないなら、まずは土台作りから。

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shinrosyuji at 15:17|Permalinkclip!

学力アップは机の上から

夏休みの勉強のスタートはできていますか。
まだ夏休みじゃないですが、そろそろスタートしても早くはないはず。
さあ、今から勉強開始。

ところで、机の上は片付いていますか?

夏休みに限らず、常に、勉強の習慣が付いている子どもは、勉強が終わった時点で、机の上は片付いているはずです。
机の上がいつも、本などで山盛りになっているのは、勉強をしているからではないのです。

お父さん・お母さん、机の上が乱雑になっていたら、まずやることは、机上の整理です。そして、勉強が終わったら、いつもキレイにしておくことです。この習慣を、身に付けさせるだけでも、学力はアップします。

これも重要な勉強法です。この夏休みに、習慣付けて下さい。

社会に出ても、そうではないですか。
机の上に、書類がいつも山盛りの人は、仕事が遅い。
日々、多くのことをこなさなければならなくなると、机の上に、書類なんか貯めていたら、仕事が回りません。
(ついでに、学校や塾に行って、先生方の机の上がいつも整ってないのは要注意ですよ)

子どもの勉強も同じです。毎日確実に、勉強をするためには、作業場である机の上に本など山積みにはしていられないはずです。

夏休みを通して、勉強の習慣作りをして下さい。

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shinrosyuji at 10:21|Permalinkclip!

夏休みのスタートは

夏休みの勉強のスタートは、もうすぐです。

中学生なら、「テストが終わった日から」と言いたいのだが、これはほとんど無理のようだ。

では、いつからかというと、「夏休みの宿題が出た日から」
と言っている。

しかし最近は、主要教科での夏休みの宿題が本当に少なくなった。
理由は、学校集金の金額と、「ゆとり教育」信仰者に関係がありそうだ。
中には、「塾の宿題が多いので、学校の宿題を少なくして欲しい」などという保護者もいるようだ。(本末転倒甚だしい)

話が逸れたが、夏休みの宿題が出たと言うことは、子供にとって、しなければならないことがはっきりしたわけで、それをうやむやに過ごして行くと、夏休みの勉強の本来の目的が損なわれてしまう。
宿題の少ない学校なら、夏休みが始まるまでに主要教科のワークブックなどは終わらせることができる。

そして、学校の宿題が終わったら、どうすればよいか。
小中学生なら、親が宿題を出して(問題集などを買って)、すべきことを明確にしてやればよい。すべきこと(目標)を明確にしてやることは、子供を教える上では大切なことである。
当然そのころには、塾の宿題や通信教育など、他の課題も盛り込まれてくるだろう。

そろそろ、夏休みの勉強のスタートではないだろうか。

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shinrosyuji at 14:41|Permalinkclip!

復習だけではつながらない

「夏休みに復習を」というのが決まり文句のようだが、それでいいのだろうか。

夏休みの勉強は、やがて来る日々の勉強で、学力アップを図るための練習期間と考えると、復習だけでは、次につながる勉強方法とは言えない。

復習は当然しなければならない。復習が、夏休みの勉強の中心である。
さらに、夏休み終盤は、次学期の予習をしておくのがよい。

予習をしておくことで、休み明けの授業に対する理解度が上がってくる。
夏休み明けは、得てしてだらけやすい。しかし、学習内容を消化するために、授業は進んでいく。

ここで、少しでもモチベーションを上げなければ、夏休みにした勉強の意味が薄れてしまう。
休み明けこそ本番である。予習をしておくことで、授業内容を理解することへの自信つけ、学力アップのための好スタートをきってもらいたい。

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shinrosyuji at 16:47|Permalinkclip!

集中して勉強ができる時間

今、勉強に集中できる時間はどれくらいだろうか?
年齢によって違ってきますが、中学生では2・3時間といったところか。
いや、もっと少ないはずだ。
これはあくまで、勉強に集中する時間であって、単に机に座っている時間ではない。

夏休みにすべきことは、この勉強に集中する時間を延ばすことである。
どのようにするかというと、目標となる時間を設定し、目覚まし時計などを使って、設定時間がくるとアラームを鳴らすのである。

初めのうちは、集中力が途切れると、時計ばかりが気になって勉強にならないかもしれない。
しかし、これを続けていくと、いつの間にか時間が来るようになる。そのときは、アラームがかえってじゃまになる。
そうなると、さらに設定時間を延ばすのである。

このようなことは、夏休みでなくては、なかなかできないことである。

また、集中力を高めるためには、勉強する内容(例えば数学の問題集をするなど)揃えておくことだ。ここで、勉強の効率を考えてはいけない。
「何をしようか」など考えるために時間を使わないためである。

ねらいは、集中して勉強できる時間を延ばすことにある。
自分を鍛えるためには、ねらいを絞って取り組むのが効果的だ。


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shinrosyuji at 12:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

学力アップのための夏休みの勉強法