学ぶべきは学力アップのスキル

夏休みの勉強と言えば、「1学期の復習を」というのが決まり文句であろう。
しかし、今までしてきた勉強の内容を変えるだけや、時間を増やすだけで学力は向上するだろうか。
私が提案する夏休みの勉強のねらいは、
「夏休みが終わった後、通常の生活の中で学力アップを図ることができる下地をつくる」ことです。
言い換えれば、「学力アップのスキル」を身に付けると言うことです。
日々の生活の中で、

 時間をかけた分、テスト問題が解けるようになっていますか?
 勉強をしようと思ったら、何時間でもできますか?
 もっと言えば、真剣に成績を上げようと思っていますか?

この基本的な所ができていないと、問題集を買ったり、勉強方法を変えてもあまり効果が上がらないのではないでしょうか。
今まで、10の能力があって、5か6しか力を出していない人が多いはずです。

スポーツの世界では、いいコーチ(顧問の先生)が率いるチームは、一人一人がハート・技術・身体能力が優れています。
これは、10の能力の人を12に高める何かがあるからではないでしょうか。
それは、競技力アップのスキルを身に付けているからだと思います。

学力についても同じです。
部活動で、がんばっている人は、同じようなことを勉強に取り入れてみて下さい。
2学期から学力(成績)がアップするための訓練を、この夏休みにするべきです。

大学受験にウカる技術 - livedoor Blog 共通テーマ

shinrosyuji at 12:23 │Comments(0)TrackBack(0)clip!夏休みの勉強方法とは 

学力アップのための夏休みの勉強法